• あかつき数学塾

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本日は、[ リング : 96番 ]をベースに[ 丸型ギア : 45番 ]を使用して描ける、きかがく模様(後編)を紹介します。

(写真左) [ リング : 96番 ] 内径65mm , 歯数96

(写真右) [ 丸型ギア : 45番 ] 外径30mm , 歯数45 , 穴の数16

    [ 使用したペン ] ドクターグリップ(0.5) 赤

    [ 参考 ] 96と45の最小公倍数は1440 , 1440÷45=32


果たしてどんな図形が描けるのでしょうか。




[96_45-9] 過去最多32枚の花びらをもつ図形の後編です

[96_45-10] もう、内部の正三十二角形はほぼ円です

[96_45-11] 見続けているとだんだんと酔ってきました

[96_45-12] 内部が奥にあるように見え、吸い込まれそうです

[96_45-13] 江戸切子のような美しさ。このバランスが好きです

[96_45-14] さらに内径と外径がどんどん近づき……

[96_45-15] 繊細な模様の輪ができました

[96_45-16] 最後は1つの指輪になり、今回の図形は終了です



今回は、32枚の花びらを持つ花が、最終的には1つの指輪のようになりました。32枚の花びらはどこへ行ってしまったのでしょうか。

最後の図形は、0.3などの細いペンを用いるとより繊細な表現が楽しめそうです。


次回は、丸型ギア : 45番の特別編です。どんな図形が描けるのかお楽しみに!


千葉県松戸市八柱にある算数・数学専門の個別指導塾、暁数学塾でした。


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このコンテンツ「きかがく模様の研究」の図形はすべて、

株式会社ビバリー」さんの「スピログラフ」を使用しています。

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