• あかつき数学塾



全国のスピログラフファンのみなさん、こんにちは。

本日は、[リング:96番]をベースに[丸型ギア:30番]を使用して描ける、幾何学模様を紹介します。





[96_30-1]

前回にくらべ、複雑な図形から始まりました。


内部には正十六角形が描けています。











[96_30-2]

ひまわりのような図形です。


三角定規の1点を固定して高速回転させると、こんな感じの形が浮かび上がります。










[96_30-3]

少し丸みを帯びてきました。


おにぎりの1点を固定して高速回転させると、こんな感じの形が浮かび上がります。










[96_30-4]

さらに丸みを帯びてきました。


(株)Hanayamaから発売されている「はずる」という知恵の輪の1つ「キャストコースター」に似た形が現れました。気を抜くと外れてしまい、戻すのに苦労するお勧めのパズルの1つです。








[96_30-5]

さらにさらに丸みを帯びてきました。


その昔、100均でこの形に似た竹でできたコースターを買ったことがあります。











[96_30-6]

穴05とあんまり変化がないように見えます。


楕円を用いると、5つの集合のベン図はこのような形になります。(雰囲気だけ)










[96_30-7]

中央部の余白がだんだんと大きくなってきました。


ちなみにベン図を考案者はイギリスの数学者ジョン・ベンです。










[96_30-8]

外径と内径が限りなく近づき、最後は円に近くなりました。


手首に輪ゴムを数本通してから、もう一方の手で前後にスライドさせるとこのような感じに絡まります。やる価値はありません。









今回は、ひまわりのような形から始まり、最後には円に近い形が生まれました。

次回は、[丸型ギア:32番]を使用します。どんな図形が描けるのかお楽しみに!



松戸市八柱にある算数・数学専門の個別指導塾、あかつき数学塾でした。



このコンテンツ「きかがく模様の研究」の図形は

株式会社ビバリーさんのスピログラフを使用しています


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